スポーツの秋になり、健康のためにランニングを始めたり、運動する機会が増えたりしていませんか?
運動を始めたばかりの方や、部活動で走り込みが増えた学生に多く見られるのが「シンスプリント」です。
走るとすねの内側が痛む、運動後にすねがズキズキする。このような症状がある場合、シンスプリントの可能性があります。
今回は、シンスプリントの原因や予防法、鍼灸接骨院oasisでのケアについて解説します。
シンスプリントとは?
シンスプリントは、すねの内側、特に下方に痛みが生じるスポーツ障害です。ランニングやジャンプなど、繰り返し足に衝撃が加わる運動で起こりやすく、運動を始めたばかりの方や、急に練習量を増やした方に多く見られます。
初期には運動中や運動後に痛みを感じ、進行すると日常生活でも痛みが出ることがあります。
シンスプリントが起こる主な原因
シンスプリントは、単にすねの筋肉が硬いから起こるわけではありません。運動量や身体の使い方など、複数の要因が関係しています。
1.急激な運動量の増加
ランニングを始めたばかりなのに長い距離を走る、休んでいた部活動に復帰して急に練習量を増やすなど、身体が負荷に慣れていない状態で運動を続けると、すね周辺に負担が蓄積しやすくなります。
2.足首や股関節の動きの制限
足首の動きが硬いと、着地時の衝撃をうまく吸収できず、すね周辺に負担が集中することがあります。また、股関節の動きが制限されることで、走る際の身体の使い方に偏りが生じる場合もあります。
3.足部のアライメントや走り方
足の接地の仕方や足部のアライメント、路面の硬さ、シューズの状態なども関係します。原因は一つとは限らないため、痛みが出ている部分だけでなく、身体全体の動きを確認することが大切です。
シンスプリントを予防するためのポイント
まずは、走る距離や時間を急激に増やさず、身体の状態に合わせて段階的に運動量を調整しましょう。
運動前には軽いウォーミングアップを行い、ふくらはぎや足首の柔軟性を確認することも大切です。
また、痛みがある場合は無理に走り続けないことが重要です。すねの一部分に強い痛みがある、歩行時にも痛む、休んでも痛みが続く場合は、疲労骨折などの可能性もあるため、医療機関での評価を受けましょう。
鍼灸接骨院oasisでできるケア
鍼灸接骨院oasisでは、すねの痛みだけに注目するのではなく、足首・膝・股関節などの動きや、身体全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案します。
整体や骨格のバランス調整、関節の動きを引き出すアプローチ、必要に応じた鍼灸施術などを組み合わせ、負担がかかっている部分と身体の使い方を確認していきます。
さらに、競技や運動習慣に合わせて、セルフケアや運動量の調整についてもお伝えします。
スポーツを楽しむためには、痛みを我慢して練習を続けるのではなく、身体の状態を把握し、適切にケアすることが大切です。
まとめ
スポーツの秋は運動を始める絶好の機会ですが、急な運動量の増加によってシンスプリントが起こることもあります。
「走るとすねが痛い」「練習後の痛みがなかなか引かない」と感じたら、無理をせず早めに身体の状態を確認しましょう。
鍼灸接骨院oasisは、ランニングを始めた方から本格的にスポーツに取り組む学生まで、一人ひとりの目標に合わせたコンディショニングをサポートします。
スポーツを長く楽しめる身体づくりを、一緒に目指していきましょう。
整骨院、接骨院選びに迷う時間、お悩みにかけるお金、もう無駄にしないでください。
まずはご予約いただき、お話をお聞かせいただければと思います。


