春先になると増えてくるご相談があります。
・花粉症と同時に首肩がガチガチにこる
・頭がぼーっと重だるい
・目の奥が重い
・薬を飲んでいるのにスッキリしない
・毎年春は体調が落ちる
これらは単なる鼻の炎症ではありません。
実際に身体で起きているのは
**自律神経・呼吸・姿勢構造の乱れが重なった“全身の過緊張状態”**です。
なぜ花粉症で首肩がこるのか?
花粉は身体にとって“異物”です。
免疫が過剰に反応すると、自律神経は常に興奮状態になります。
交感神経が優位になると
筋肉は緊張し
血流は低下し
呼吸は浅くなります。
特に負担がかかるのが
後頭下筋群
僧帽筋
胸鎖乳突筋
これらは呼吸補助筋でもあります。
呼吸が浅い
↓
首肩が働きすぎる
↓
さらに緊張が強くなる
この悪循環が
「頭の重だるさ」を作ります。
東洋医学からみた花粉症と不調
東洋医学では花粉症は
肺の機能低下
肝の緊張
脾の弱り
が重なった状態と考えます。
肺は鼻や皮膚の防御機能を担います。
肝は自律神経のバランスと深く関係します。
ストレスや姿勢不良が加わると
鼻症状
倦怠感
肩こり
頭重感
が強くなります。
つまり花粉症は
「鼻」だけの問題ではなく、
全身のバランスの問題なのです。
構造医学的にみた本当の原因
花粉症が強い方に共通するのが
胸椎の伸展制限
肋骨の可動性低下
猫背姿勢
胸郭が硬いと呼吸は浅くなります。
呼吸が浅い
↓
酸素供給低下
↓
脳疲労
↓
頭が重い
さらに
胸が閉じる
↓
首が前に出る
↓
後頭部が詰まる
という構造連鎖が起きます。
薬ではこの構造は変わりません。
鍼灸接骨院oasisが行う根本アプローチ
鍼灸接骨院oasisでは
自律神経
呼吸
姿勢構造
この3軸から評価し、段階的に整えます。
① 胸椎・肋骨の可動域改善
― 呼吸の土台をつくる ―
胸椎と肋骨の動きを改善し、
横隔膜がしっかり働ける状態を作ります。
これにより
呼吸が深くなる
血流が改善する
首肩の過緊張が減る
という変化が起きます。
「息が吸いやすい」という感覚は、
頭の軽さに直結します。
② 上位頚椎と後頭部の微細調整
― 頭の重さの“出口”をつくる ―
頭の重だるさの背景には
後頭下筋群の過緊張
環椎・軸椎の可動制限
が関与しています。
この部位には
椎骨動脈
大後頭神経
迷走神経
が走行しています。
鍼灸接骨院oasisでは
強い矯正は行わず、
神経走行に沿ったリリース
後頭骨の可動誘導
繊細な上位頚椎調整
を行います。
神経の興奮レベルを下げ、
血流と自律神経のバランスを整えます。
③ 鍼灸による自律神経・免疫調整
鍼刺激には
副交感神経の活性化
血流改善
抗炎症作用
があります。
肺経・肝経・大腸経を中心に施術し、
過敏になった免疫反応を落ち着かせます。
薬のように抑え込むのではなく、
「反応しすぎない身体」に戻していきます。
④ 姿勢連鎖の修正
猫背や首前方姿勢は
呼吸を浅くし
自律神経を乱し
首肩の緊張を固定します。
胸椎伸展誘導
肩甲帯安定化
骨盤ポジション調整
を行い、
呼吸が入りやすい姿勢を定着させます。
毎年つらい春を変えるために
花粉症による不調は
体質だから仕方ない
季節だから我慢
そう思われがちです。
しかし
構造
神経
呼吸
体質
を整えれば、身体は変わります。
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鍼灸接骨院oasisでは
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