院長の萩原です。

先日、休みを利用して石打丸山スキー場へ滑りに行ってきました!はい、今回は完全に趣味に絡めたブログです笑

当日は雲一つない快晴で、まさに最高のコンディション。あまりに天気が良すぎて、滑っている最中は汗だくになるほどでしたが、山頂から眺める景色と風を切る感覚は本当にリフレッシュになりますね。

さて、現在開催中のミラノ・コルティオリンピック、皆さんはご覧になっていますか?日本人選手の素晴らしい活躍に、胸が熱くなりますよね!

その影響もあってか「自分もスノーボードを始めてみたい!」「久しぶりに滑りに行こうかな」という方が増えているのを実感します。しかし、華やかな競技の裏側で、スノーボードには特有のケガのリスクがつきものです。

今回は、接骨院の院長として、そしてスノーボード好きの一人として、**「スノーボードで特に多いケガ」**とその予防についてお話しします。


スノーボードで特に多い4大ケガ

スキーと違い両足が固定されているスノーボードは、転倒した際の衝撃の逃げ場が少なく、特有の怪我が発生しやすくなります。

  1. 手首の骨折・捻挫初心者のうちは、後ろに尻もちをつく際に反射的に手をついてしまいがちです。その瞬間、体重の何倍もの衝撃が手首に集中し、**「橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)」**やひどい捻挫を引き起こします。
  2. 尾骨(びこつ)の骨折・打撲スノーボードでもっとも頻繁に起こるのが「尻もち」です。硬い雪面でお尻を強打すると、お尻の付け根にある尾骨を骨折したり、激しい打撲を負うことがあります。座るだけでも響くため、日常生活に大きく影響します。
  3. 肩の脱臼・鎖骨骨折スピードが出ている状態で横向きに転倒し、肩から直接地面に叩きつけられた際に起こります。不意のエッジの引っ掛かり(逆エッジ)で発生しやすい怪我です。
  4. 頭部の打撲(逆エッジによる衝撃)いわゆる「逆エッジ」で後ろに跳ね飛ばされた際、後頭部を強く打ちつけることがあります。これはもっとも警戒すべき、命に関わる怪我の一つです。

【セルフチェック】こんな症状はありませんか?

スノーボードを堪能した後に、少しでも違和感があれば以下の項目をチェックしてみてください。

部位チェック項目疑われる症状
手首ついた後に腫れている、捻ると激痛が走る骨折・重度の捻挫
お尻椅子に座る、または立ち上がる時に尾てい骨が痛む尾骨骨折・挫傷
腕が上がらない、肩の形が左右で違う脱臼・鎖骨骨折
頭・首吐き気、めまい、ひどい頭痛や首の痛みがある脳震盪・むち打ち

※一つでも当てはまる場合は、放置せず早めの受診をお勧めします。


怪我を防いでシーズンを完走するための「院長アドバイス」

  • プロテクターとヘルメットの着用「自分は大丈夫」と過信せず、万が一に備えましょう。特にヘルメットとヒッププロテクターは必須です。お尻のパッドは、尾骨を守るために厚手のものを選びましょう。
  • 「正しい転び方」を意識する手をついて支えようとせず、腕を胸の前で抱え込み、お尻や背中全体で衝撃を逃がすのがコツです。
  • こまめな休憩と水分補給先日の私のように「汗だく」になる日は、体力をかなり消耗しています。集中力が切れた「最後の一本」が一番危ないですよ!

もし痛めてしまったら……

スノーボードを堪能した後に、体に違和感を感じたら我慢せずに当院へご相談ください。

スノーボーダーの気持ちがわかる院長が、皆さんが一日でも早く雪山へ復帰できるよう、全力でサポートいたします!

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