お盆シーズンは、帰省・親戚との集まり・友人との飲み会などで「お酒を飲む機会」がぐっと増える時期です。

ただ、この時期になると
「飲みすぎた翌日に腰が痛い」
「朝起きたら腰がズシンと重だるい」
といった症状を訴える方が増えてきます。

この腰痛、実は**“内臓性腰痛”**と呼ばれる、ただの筋肉疲労では説明できないタイプの腰痛かもしれません。


飲みすぎと腰痛が関係する“3つのメカニズム”

① 脱水による筋緊張と柔軟性低下

アルコールは体内の水分を奪う性質があり、飲みすぎると筋肉が脱水状態になります。
特に腰方形筋・脊柱起立筋・腸腰筋といった腰部を支える筋肉が硬直しやすくなり、動くたびに痛みや重だるさが出やすくなるのです。

飲み会中や飲んだ翌日に腰が痛くなる人は、この筋肉の「脱水由来の硬直」が大きな原因になっていることが多いです。

② 飲酒時の不良姿勢と骨盤・股関節のロック

長時間の飲み会や座りっぱなしで無意識に猫背になったり、足を組んだり、腰を丸めた姿勢になりやすいのも飲酒時の特徴です。

こうした姿勢の崩れは骨盤や股関節の動きをロックさせ、本来柔軟に動くべき部分が硬く固まり、腰部に負担が集中します。

腰そのものが悪いわけではなく、「骨盤の動きが悪くなることで腰に無理がかかる」タイプの腰痛が、飲み会シーズンに急増する理由です。

③ 肝臓・腎臓の疲労が引き起こす“内臓反射”

お酒を飲むと肝臓はフル稼働してアルコールを分解しようとします。さらに水分排出に関わる腎臓にも負担がかかります。

東洋医学では、肝臓や腎臓が疲れると「背中や腰にある反射区(肝兪・腎兪)」が緊張し、それが腰痛として現れると考えられています。
この現象を**“内臓性腰痛”**と呼び、単なる筋肉のコリとは異なる原因で痛みが起こっているのです。


放置すると“慢性腰痛”に進行するリスクも

飲みすぎた翌日の腰痛は「そのうち治る」と軽く見られがちですが、実は放置していると慢性腰痛へ移行しやすい危険なサインです。

  • 内臓疲労が抜けきらず、腰の筋肉が常に緊張状態
  • 骨盤・股関節が硬くなることで姿勢バランスが崩れる
  • 体幹の安定性が低下し、腰部の負担が増大する

こうした要素が積み重なり、最初は「重だるさ」程度だった腰痛が、数週間〜数ヶ月後には「立っていても痛い」「寝返りで激痛」といった慢性的な腰痛症状に繋がっていくのです。


鍼灸接骨院oasisの“内臓性腰痛”アプローチ

鍼灸接骨院oasisでは、飲酒による腰痛を「ただの筋肉疲労」としては捉えず、“筋肉・骨格・内臓機能”の3方向からトータルで整える根本ケアを行います。

● 腰の“奥深い筋肉”に直接アプローチし、骨盤の動きを滑らかに整える施術

腰痛の原因は、表面の筋肉が張っているだけではありません。
実は、体の深い部分にある「腰を支えるインナーマッスル(腰方形筋・腸腰筋・背骨を支える細かな筋肉)」が固まってしまい、動くたびに腰に負担がかかっているケースが非常に多いのです。

鍼灸接骨院oasisでは、こうした奥深い筋肉にピンポイントで直接アプローチし、固まって動きの悪くなった部分を的確にゆるめていきます。

さらに、お酒や長時間座りっぱなしで動きが悪くなった「骨盤」や「股関節」の柔軟性も丁寧に整えます。
腰だけでなく、股関節から背骨にかけて“全身が滑らかに動く状態”をつくることで、腰にかかる負担そのものを根本から減らしていく施術です。

「押して痛いところだけをほぐす」のではなく、
「腰がラクに動けるカラダに戻す」ことがoasisの腰痛ケアの特徴です。

● 鍼灸による内臓疲労リカバリー(オプションメニュー)

内臓性腰痛に対しては、背部にある「内臓反射点(肝兪・腎兪)」に鍼刺激を行い、内臓由来の筋緊張を緩和します。
また、体内の水分代謝を促進するツボ(足三里・陰陵泉・三陰交など)を併用し、全身の循環を改善することで、内臓疲労をリセットしやすい状態に導きます。

このように「内臓の疲れを取るアプローチ」ができるのは、国家資格を有する鍼灸接骨院ならではの強みです。


飲みすぎが原因の腰痛は“早期対応”が鍵

「飲み会翌日に腰がだるい」という方は、腰だけを揉んでも一時的に楽になるだけで、根本的な改善には繋がりません。

特にお盆シーズンは、連日の飲み会や移動疲れで、内臓・筋肉・骨格のバランスが大きく崩れやすく、放っておくと慢性腰痛・ぎっくり腰に発展しやすくなります。

飲み会の翌日に腰痛を感じた時こそ、「本格的なケアを受けるタイミング」です。


葛飾区立石・青砥・四つ木エリアで“飲み疲れ腰痛”なら鍼灸接骨院oasisへ

鍼灸接骨院oasisでは、「ただ揉むだけ」「電気を当てるだけ」といった対症療法ではなく、

  • 深層筋アプローチによる動きの回復
  • 骨盤・股関節の連動性改善
  • 内臓疲労への鍼灸アプローチ
    を組み合わせた“本質的な施術”を行っています。

お盆でお酒を飲む機会が増えるこの時期こそ、しっかりとしたメンテナンスで身体を整えておくことが、腰痛予防・慢性化防止の最大のポイントです。

「飲みすぎた次の日、腰が気になる…」
そんな時は、ぜひ一度【鍼灸接骨院oasis】までご相談ください。

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